2007年05月23日

我が家の愛犬

我が家の愛犬

彼の年齢は、9歳半。 そろそろあちこち故障が出て来て、先週手術をした。
まず、Cushingという病気のなりかけで、ホルモンのバランスが崩れ、肝臓が肥大したり、極端に毛が抜けた。これに関しては、一生、ホルモン剤を服用する事と、半年毎に検査をすることで様子を見ながら必要有ればケミカルトリートメント?をするのだそうだ。
 手術は、それとは全く別の問題で、膀胱に石がたまったため、その石を取り除く手術だった。それと、もう一つ,睾丸に腫瘍ができて肥大したために、睾丸を取り除く手術。
一度に二つの手術をしたら、さぞかし手術後は大変な状態になるだろう。と、かなり心配をした。 トイレはどうするんだろう。
一日中付き添う訳にはいかないし、、、、、、、
ところがどっこい、朝に病院に降ろし、夕方に迎えにいったのだが、ちゃーんと歩いて出て来たのだ。 その晩は、なかなか横になれないようで立っている状態が目立ったが、11時頃になると、トイレにも行って、食欲もいつも通りにあり、無事に一日が終わった。
その後も全て順調で、一週間もしたら、切開した部分も95%治癒した。
やれやれ、というところです。 でも、もし、人間がおなじような手術をしたら、こんな回復力は、ないだろうに。 犬のこの回復力はいったいなんなのだろう。 などと安堵感とともに疑問をいだいた今日この頃です。 

posted by iiioc at 02:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。